AIライフサイクル全体にわたるサービス
MTK Solutionは、企業のAIの構想・構築・刷新・運用を手がけ、提供の各段階を自社プラットフォームで支えます。
どこから始めるか
戦略から運用までを担う5つのサービスライン
こんなときに
AI活用のアイデアはあるものの、合意された計画も予算もなく、責任者も決まっていない。
- AI戦略と価値創出ロードマップ
- AI導入アセスメント
- AI運用モデルとガバナンス
- AIを前提とした業務プロセス再設計
- AIの定着化と人材育成
こんなときに
データが複数のシステムに分散し、同じKPIに複数の定義がある。
- データ基盤のモダナイゼーション
- データエンジニアリングとシステム連携
- データガバナンスとデータ品質
- データ分析と意思決定支援
こんなときに
AIの試作はデモで評価されても、日常業務での利用に至らない。
- 生成AIとエージェント型ワークフロー
- 予測AI
- 文書処理AIとナレッジ活用
- AIエンジニアリングとMLOps / LLMOps
こんなときに
基幹システムの変更が難しく、業務がメールと手作業での再入力で回っている。
- AIネイティブERPの導入
- ERPのモダナイゼーションと移行
- 社内外のシステム連携
- 業務アプリケーションの個別開発
こんなときに
AIはすでに稼働しており、精度と安全性を保ちながら、予算内で運用し続ける必要がある。
- クラウド基盤
- データ・AIのマネージド運用
- AIセキュリティとコンプライアンス
まずはここから
範囲を固定した2つの導入メニュー
いずれも範囲、期間、成果物が決まっているため、最初の判断に伴うリスクを抑えられます。
2週間
AI導入アセスメント
優先ユースケースに照らして、データ、業務プロセス、スキル、ガバナンスを評価します。実データはMTK Intelligenceで分析します。成果物:準備状況のスコア、優先順位を付けたユースケース一覧、次のステップ。
AI導入アセスメントを依頼する6週間
AIパイロット
お客様のデータで1つのユースケースを構築します。事前に現状値を測定し、終了後には、合意した1つのKPIで効果を測定します。成果物:動くソフトウェアと、展開可否の判断。
AIパイロットについて相談する
当社の進め方
AI戦略から本番運用までをつなぐ5段階のプロセス
すべてのサービスラインが同じプロセスに沿って進み、各段階をMTKのプラットフォームが支えます。
診断
AI導入の準備状況、データの成熟度、優先すべきユースケース
計画
ロードマップ、ビジネスケース、目標アーキテクチャ、ガバナンス
パイロット
合意したKPIで効果を測る、実データでの最初のユースケース
展開
基幹業務プロセスへの展開、システム連携、人材育成
運用
監視、定着状況の把握、次に取り組むユースケース群
MTKへのご依頼
契約形態
アドバイザリー
範囲を定めたアセスメント、ロードマップ策定、ワークショップ
プロジェクト
範囲を確定したソリューションとプラットフォームの提供
専任チーム
お客様のチームを補強するエンジニアリングチーム
マネージドサービス
合意したサービスレベルに基づく、アプリケーションとAIの継続的な運用